台湾師範大学の学生訪問
国立台湾師範大学の学部1年生11人と、師範大学の理学部・物理学科で教授をしておられる劉祥麟先生が飯久保・嶋田研を訪問されました。
彼らは九州大学と台湾師範大学で協定を結んでいる「ダブルディグリープログラム」の説明会で筑紫キャンパスを訪問しており、私(伊東)が2025年8月から2026年1月末まで劉先生の研究室に滞在していたことから今回の研究室訪問が実現しました。
飯久保先生が研究室の説明をされた後、M2の陳さんが研究の発表を行い、王助教・飯久保先生に研究室の案内をしていただきました。彼らが来るのは4年後になりますが、日本での研究に少しでも興味を持ってくれたらいいなと思っています。
11 National Taiwan Normal University (NTNU) B1 students visited our laboratory, led by Prof. Hsiang-Lin Liu. This is part of the briefing session of the “Double Degree Program” between NTNU and Kyushu University in Chikushi Campus, and because I stayed in his lab from August 2025 to January 2026, this visit came true.
Starting with the laboratory explanation by Prof. Iikubo, our M2 student Ms. Chen gave a presentation on her research topic, and finally, Asst. Prof. Wang and Prof. Iikubo showed them our research equipment. I hope they are interested in the research in Japan.
(M1伊東)


スポーツ・BBQ!夏の研究室合宿2025
九州大学総合理工学府を受験されたB4の方々、大学院試験の勉強お疲れ様でした!そしてM1のみなさま及び講義をされていた方々、授業お疲れ様でした!
我々は同じ研究室でありながら各々が忙しくしており、まだお互いをあまり知らないということも多かったため、交流を深めるべく今年も研究室合宿を企画しました。
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今年は同学府内の辻研究室と合同で行いました。
研究室の垣根を越えて切磋琢磨したスポーツ大会、お互いをさらに知り合ったBBQ、そしてキャンプでは白熱のビンゴ大会が行われました。
(写真はビンゴの勝者3人!)
翌日は温泉へ移動し、日々の疲れを癒しつつ歓談しながら食事をして幕を閉じました。この合宿から帰ってきて、研究室全体でより強く結ばれた良い機会になりました。
話は変わりますが、10月からは学部3年生も当研究室に仮配属となります。新しく増える仲間たちと共に今後は研究室全体で賑やかに、かつ真摯に研究活動を進めていきたいですね!(M1伊東)
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2025年5月の学会報告
5月は呉さん(D2)、何さん(D2)、飯久保先生の3方がCALPHAD学会に、
伊東(M1)、福留さん(M1)が金属学会九州支部で学会発表を行いました。
呉さんにCALPHAD学会の様子について聞いてみました。

2025年5月25日〜30日に韓国・釜山で開催された第52回 Computer Coupling of Phase Diagrams and Thermochemistry 国際会議(CALPHAD 2025) に参加しました。
会場は、海岸沿いに位置するパラダイスホテル釜山で、美しい海を臨む快適な環境の中で会議が行われました。
会議期間中、飯久保先生による口頭発表が行われ、活発な質疑応答や意見交換がなされました。
来年のCALPHAD 2026はカナダで開催される予定です。次回も参加できるよう、引き続き研究成果を積み重ねていきたいと考えております。(D2 呉)

私からは2025年度 金属学会九州支部について紹介したいと思います。

5/31に、北九州国際会議場にてポスター発表で参加しました。
九州北部の様々な大学の先生方からご質問・ご意見をいただける非常に貴重な機会となりました。
本学会で得た他研究室の方の発表から知見も得られたので、自身の研究を改善できる場になれたと思います。
数ヶ月後には金属学会および応用物理学会もあるため、これらでの発表に向けて各々有意義に時間を使えたらなと思います。(M1伊東)
Master HUANG, welcome to Iikubo laboratory !
台湾科技大学から修士課程2年のHUANGさんが来日し、最終日に歓迎会を行いました。
一週間という短い期間でしたが、観光やソフトボールの練習に参加し、研究室では合金の計算に取り組むなど、充実した日々を過ごすことができたと思います。
Ms. HUANG, a second-year master’s student from National Taiwan University of Science and Technology, visited us.
Although it was only one week, she participated in softball practice in addition to sightseeing and did alloy calculations in the lab, so she had a very productive week. (M1 伊東)











