研究室について

こんにちは。こちらは飯久保研究室のホームページです。研究室では、計算科学を援用した新物質探索・材料開発を行なっています。将来の研究者を目指す元気な学生を募集しています。また大学・企業の研究者との共同研究も積極的に行なっています。興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

計算科学で新しい物質の発見を「予言」しよう

「予言」というとあやしく感じるかもしれませんが、最新の科学技術を上手に活用すれば、理論的に新物質の予言をすることができます。鍵となる技術は「スーパーコンピュータ」を利用した計算科学です。この計算科学を使って物質中の電子や原子の状態を解き明かし、ゴミなのか、それともダイヤの原石となりうるのかを調べる研究をしています。みなさんも自分で考えた新しい仮想物質がいったいどんなものなのか、計算科学で調べてみませんか?

対象としている材料

太陽電池・熱電材料・二次電池・鉄鋼材料などです。当研究室の計算科学的手法は、さまざまな材料開発に適用することができます。大学内外の実験グループや企業との共同で研究を進めています。

研究室は2014年にスタートし、今年で8年目を迎えています。現在は8名の学生(博士1名、修士5名、学部生2名)、助教の王青さん、テクニカルスタッフ2名のほか、赤嶺先生(板倉研)、辻先生(辻研)にも学生指導にお世話になっています。